ひらめくカード練習会にご参加されたご感想をいただきました。
ひらめくカード練習会は、ひらめくカードを手に入れたひらめくカード使いさんたちのために、私をはじめとしたひらめくカードインストラクターたちが開きます。
セルフカウンセリングのためにひらめくカードを使うとしても、誰かと一緒に使うにしても、どのようにカウンセリングを進めていけばいいのかをレッスンしていただきます。
練習会は、ひらめくカード使いさんたちのカウンセリングの実習の場です。
掲載の許可をいただきましたので、ご紹介します。
今回はおひとり様のご参加で、その方の現状に即した内容になりました。
ご感想をありがとうございました。
カウンセリングでは、セルフにしろお相手がいるにしろ、質問を続けていきます。
カウンセリングがお悩みの深いところまで届くためには、質問も、一つのことを深く掘り下げていく必要があります。
ひらめくカードはカードを見ながらのカウンセリングですので、どうしてもカードの中にあるものの質問になりがちです。
ところが、それでは表面的なもので終わってしまったり、質問するものがなくなって止まってしまったりします。
一方、カードで見えているものに捉われず、質問への応えからさらに質問を広げていくと、内容が深くなります。
このときカウンセラーは、相談者の応えをきいて、カウンセラーがもっと知りたい部分を質問していきます。
相談者が見ているもの聞こえているものをカウンセラーが共有できるまで質問していくと考えてください。
(それが具体的に何か、は、カウンセラーはわからないままのことも多いですが)
質問者もカウンセラーも、カードに描かれている世界の外側まで飛び出してしまうことが多々あります。
それで構わないのです。

風の碧 三川あけみへお問合わせは、以下からお願いします。